MESSAGE
関西支店長挨拶
次の100年を
つくる
この度、半世紀の時を超え大阪の地で万博が開催されます。前回の1970年大阪万博は、小学生であった私に何物にも替えられない高揚感を味わわせてくれました。身体で感じ、心に刻まれた記憶として今でも鮮明に思い出すことができます。この感動を再び体感できるのかと思うととても感慨深いものがあります。
「100年をつくる会社」として、先人たちの英知と積極果敢に挑戦する「進取の精神」を引き継ぎ、2025年大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」への取組みを推進しております。

専務執行役員 関西支店長
茅野 毅/ Takeshi Kayano
未来にワクワクした 1970
1970年大阪万博といえば「月の石」ではないでしょうか。家族と一緒に長蛇の列を並んでたどり着いた『本物』は、新聞や図鑑で見たそれとは違い何倍も輝いて見えました。
当社は2025年大阪・関西万博にて、カーボンネガティブコンクリートを一部に採用した、世界初の工法による環境配慮型コンクリートドーム(CUCO-SUICOMドーム)を建設しております。多くの社内外関係者との共創により実現した『本物』となりますので、体感いただければと思います。

未来社会の実験場
2025年大阪・関西万博の開催目的の一つに「最先端技術など世界の英知が結集し新たなアイデアを創造発信」があります。当社では、働く職場のWell-Beingに取り組むと共に、「未来社会の実験場」である万博で、様々な企業等とのコラボレーションにより先端技術の実証実装を行い、循環型社会実現へのサーキュラーデザイン・建設現場の生産性向上に挑戦しています。当サイトでは鹿島の取組みを紹介しておりますので、是非ご覧ください。
今後も「One More Step!」で持続可能な社会の実現に寄与すべく、さらなる技術開発を進めてまいります。
