三宮市民に身近な震災復興のシンボルタワー
神戸交通センタービル
兵庫 / 神戸
Architecture
建築物について
JR三ノ宮駅と阪急神戸三宮駅に隣接し、神戸の老舗地下街さんちかのエントランスにもなっている。1995年1月17日の阪神淡路大震災に被災。致命的な損傷を逃れた2階以下を補強し、上部に8層を積み上げ10階建の現ビルに生まれ変わった。その復興コンセプトは、船を模した外観から「希望の船出」と呼ばれ、神戸復興のシンボルとして親しまれている。
- 当初竣工年月
復興改修竣工年月 - 1965年10月
1997月7月
- 設計
- 株式会社日建設計
- 用途
- 事務所・商業
- 発注者
- 神戸地下街株式会社
- 関連リンク
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- 所在地
- 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目10番1号